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【レビュー】ノンスケール 山海経 青龍(蒼龍) プラモデル

ノンスケール 山海経 青龍(蒼龍) プラモデル
商品レビュー転載

ポイント:
・パーツの噛み合わせが良好、ただし、構造上の問題で反復作業が多い
・アクションベースの利用を推奨、残念ながら本キットではスタンドが付属されていない
・この配色だと、廬山昇龍覇のエフェクトにピッタリ

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まずは化粧箱、サイズ感はMGサザビー並み、化粧箱が比較的に柔らかい
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通常MGとの比較
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ランナーは基本2枚セットでビニールに梱包されている
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クローズアップされてもパーツのディテール表現は良好
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90%以上アンダーゲード仕様
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関節はABS製で強度強化
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主要関節では先端にロックギミックが入っているので、関節脱落を防止
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このように大幅に揺らしてもしっかりしている
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本体全長82cm
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鼻上部のパーツと顎パーツは落ちやすいので、接着を推奨
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眉毛はサンプルショットのブルーからオレンジに変更、目付きはさらに精悍な表現に
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口開閉可能、髭も回転可能
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四肢部分、同じ構造になっている。足のパーツわけが36個にも達している。
4本同じものの組立はかなり大変
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体ユニットと接続した状態。
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保持力が足りず、四肢では本体を支えることが難しい
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この部分の関節がとても落ちやすい。
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胴体は20個近く体ユニットで構成されているため、20個(1個あたり10パーツ)の重複作業は重い
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もともとカラーサンプルでは色分されているこの部分だが、製品版では一色になってしまった。
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キャラの特性上、スタンド付きの展示が一番ダイナミックなポーズ取れるものの、キットにスタンドが付属されてない。
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